2017年10月21日土曜日

本法寺、富山県

本法寺山門

季節外れの台風の影響で悪天の週末。今にも泣き出しそうな空の下、午後からロードバイクで自宅発。八尾から久婦須川沿いに南下、立派な山門と鐘撞堂がある本法寺に立ち寄る。以前来たときは気づかなかったが、境内に博物館があって、放生津の海中から引き上げられたと伝わる国宝級の曼荼羅図が所蔵されているそうだ。拝観には事前に予約が必要なようです。



 久婦須川ダムを周回して御鷹山の峠を超えるつもりが、途中で雨が激しくなってきて引き返し、山の端の県道を走って神通川へ。富山市街を縦断して富山駅前まで行ってから呉羽山を超えて帰宅。慣れない市街地走行は神経を使う。




本日のルート


池多りんご
宮腰のとうふ工房茶屋 
本法寺の鐘楼堂


鐘楼堂の彫刻
下伏の県道
笹津橋
中央通りアーケード